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【マイナビニュースに取材していただきました】

2020.9.11 Fri


こんにちは。

新型コロナウイルス感染症により、在宅ワークをせざるを得ない状況になった私たち。

どうしても外に出なければならない方も多くいたかと思います。

緊急事態宣言が解かれた今も、以前のような生活の仕方には戻れません。

在宅ワークをやってみて、皆さんいかがでしたか?

意外とできるんじゃん。

意外と便利じゃん。

そう思った方も多かったと思いますが、課題がたくさん残ったのも事実だと思います。

準備をしていなかった私たちにとって、これからでも遅くはないので、どこでも働ける環境を自分たちで作っていきましょう。

 

マイナビさんには、そんなコロナ禍において、どのように在宅ワークをスムーズに行っているのかという観点から、

ママLifeを取材してくれました。

有難うございました。

https://news.mynavi.jp/kikaku/20200831-1246957/

 



ワーカーの「働く」を支えるコミュニケーションツール

ママLifeが現在アンバサダーを務める、「LINE WORKS」の紹介をしています。

 

【お盆休みのお知らせ】

2020.7.31 Fri


暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?熱中症なども多い時期ですので気を付けてくださいね!

ここで、ママLifeもお盆の休みを頂きます。

誠に勝手ながら、2020年8月13日(木)~2020年8月16日(日)までお盆休業とさせていただきます。

電話は留守番電話になりFAXや郵便、メールは通常通り受け取れますが、お問い合わせに関する返信は17日(月)以降となります。

お問い合わせに関しましては、メールにてご連絡ください。

休みが明けてから順次対応させて頂きます。

連続したお休みで、お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解頂きますようお願い申し上げます。

リモートワーク導入講座をしてきました

2020.6.18 Thu


こんにちは!

松本市にあるKNOWERSさんでリモートワーク導入講座をしてきました。

新型コロナウィルスにより多くの企業やチームで在宅ワークやリモートワークの導入が進みました。

ビデオ会議ツールやチャットツールなどリモートワークに欠かせないツールにより実現した働き方を

地方の中小企業も取り組むことができます。ということで、こんなお話しをしてきました。

 

1.変化する働き方に対する意識と事例

2.リモートワークを実現するためのデジタルツールの紹介

3.リモートワークのメリット・デメリット

4.リモートワーク環境を整えよう



 

しばらくウィズコロナの状態が続くと見られる中、

今までの旧態型の組織では今後立ち行かなくなります。働き方は今後どのように変化して行くのか、

新しい働き方をどのように社内に取り込めば良いのか、良い人材を採用するためにどんな企業風土が求められているのか、

など組織そして個人の働き方のヒントとして、

KNOWERSの社長中山 拓郎さんと一緒に登壇してきました。

中山さんは2007年独立・起業。2009年クラウドット株式会社を設立。

2013年より松本市で初のコワーキングスペースKNOWERSを開所。

スタートアップ支援や新しい働き方などの情報発信やイベントを主催。

本業ではWebやネットショップを中心とした新規事業の支援やブランディングのコンサルティングを行っています。

 

このご時世、リモートワークをせざるを得ないかた、または、したかったけどできなかった方。

体感してみていかがでしたか?

この講座では、テレワークを導入しようとしたが、メールすら使ったことがない人に、どうやって導入してもらえばいいですか。など、

緊迫している質問が多かったです。

緊急事態宣言が解除され、第二派が来るかもしれないといわれている中、

次のパンデミックは明日かもしれない。と、これからの働き方を真剣に考えているんですね。

導入方法にお困りのン企業様、是非一度、お問い合わせください。

 

【飲食店のデリバリーお手伝いします】

2020.4.23 Thu


この度、有志にて飲食店のデリバリーをお手伝いするチームを立ち上げました。

現在40名ほどでデリバリーをお手伝いできる準備が進んでいます。

また、デリバリーにかかる費用を飲食店や一般の方々になるべく負担いただかずに、

デリバリー担当者にもしっかりと仕事として報酬をお支払いすることが可能です。

デリバリーできる人材は、仕事として募集をかけることで今後増やしていきます。

スタート時は、日頃から配達や宅配をしている方々にもご協力いただきますので、

配達時のリスクも軽減できるものと考えます。

特に、個人店では、デリバリーサービスを始めても自分がデリバリーするのは難しいという状況の方が多いと思います。

そういった方々のお手伝いができればと思います。

対応可能店舗数に関しては順次増やしていけるよう準備を進めています。

もしこちらの支援が必要な方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。



 

【毎日新聞に掲載されました】

2020.3.9 Mon


令和2年3月7日(土曜日)

毎日新聞社さんに掲載をしていただきました。

在宅ワークの広がり、会社の概念を変える。



消費税が10%に引き上げられた後、

令和2年、台風による千曲川決壊。長野県では、大きな被害をもたらしました。

お取引をさせていただいている企業さんにも、営業所が浸水し、営業再開がいつになるかわからない。

そんな方もいらっしゃいました。

現在もなお、現状復帰できない方も大勢いらっしゃいます。

そのすぐあと、追い打ちをかけるように、感染症の流行です。

コロナの影響で、小学校、中学校、高校まで休校となりました。

パンデミックという言葉が頭をよぎります。

パンデミック(英語:pandemic)あるいは世界流行とは、ある感染症(特に"伝染病")が、顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した世界的な感染の流行を表す用語である 引用:Wikipedia

 

私たちは、テレワーク、モバイルワークをこんなにも身近に感じたことはないのではないでしょうか。

 

大人数で長い時間会議室に集まって行う会議。

デスクワークをみんな同じ部屋で行う会社。

どんなに遠くても、顔を見て打ち合わせがしたいために移動する出張

そんなに長くはないと思っていた通勤

こういったことを当たり前に行っていませんか?

 

これらを、テレワーク(モバイルワーク、在宅勤務)を混ぜて変換してみると、

 

大人数で長い時間会議室に集まって行う会議。

→会議は担当2人まで、1時間以内に終わらせることように制限を付ける。

時間の制限を付けることで、効率アップにつながります。

または、WEB会議で行う。

 

デスクワークをみんな同じ部屋で行う事務所。

→在宅で行えるようにする。

場合によっては、パソコンを遠隔操作する。

 

どんなに遠くても、顔を見て打ち合わせがしたいために移動する出張

→WEB会議導入

 

そんなに長くはないと思っていた通勤

→無くなるとかなりの時短になります。

 

ルールを決めて、しっかりと導入することで、強い味方になってくれます。

ママLifeでも、すぐに在宅勤務に切り替えました。

もとから、スタッフ間でもモバイルワークなどを取り入れながら仕事をしていましたので、

通常通り行うことができました。

 

在宅ワーク(テレワーク)はママにだけ必要なわけではありません。

この先、自分は家事と育児はやららいという方

この先、自分は大きなけがはしないと言い切れる方

この先、自分の身の回りの人は、大きなけがをしないと言い切れる方

この先、自分の親や親族で介護を必要とする人はいないと言い切れる方

この先、大きな病気をしないと言い切れる方

この先、自分の周りでパンデミックなどによる事業継続ができないということは起こらない方

 

在宅ワークはこの先、もっと必要とされてきます。

最初は小さなことから、取り入れてみてください。

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