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活躍中のワーカー

活躍中のワーカー

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〜今より、もっと、働きやすく〜 活躍中ワーカーの私の叶える働き方 vol.1

2020.1.23 Thu


専門性の高いスキルを持ったワーカーが、
豊富な経験値と対応力を活かして、自分の望む働き方を叶えています。
働く場所や時間にとらわれず、子育てや介護など自分のバランスで働く。
あなたもスキルを活かして、働いてみませんか?

現在ママLifeで活躍されているワーカーの皆さまを、これから定期的にご紹介していきます。



第1回目は、スキルと経験を活かしデザイナーとして、ご活躍されているSさんです。 Sさんは、企業で働かれていた時の幅広い経験値から、どんな仕事でも適応力があり、何のためにこの仕事をするのか、ターゲットは誰で、どんな表現をしたら良いのか、を汲み取って制作してくださるので、大変助かっています。 また、進行管理・ディレクション経験から、こちらが指示しなくとも不測の事態に対応できるだけの余裕を含めたスケジュールを組み、仕事を上げてくれるので安心して任せられます。 まさに、デザイン以外のお仕事も幅広くこなせるユーティリティープレイヤー。 制作スキルと幅広い経験値、双方が備わっているからこそ、できることだと思います。

子育てをしながら自分のやりたい仕事をしています。

名前:Sさん(デザイナー)

Q.在宅でどんな仕事をされていますか?

A.出産前まで企業でデザイナーとして働いており、その時の経験をいかしてデザインの仕事を中心にお受けしています。 また、在宅で仕事を始めてからお声かけ頂き、ライティングの仕事もさせて頂いています。 仕事は毎月スケジュールが決まっているものをいくつかと、単発でお話を頂くものを自身のスケジュールにあわせてお受けしています。 内容は、小冊子・チラシ・ポスターなどの印刷物、ウェブ関連、ライティングなどで、進行管理などをお受けする場合もあります。

Q.なぜ在宅ワークを始めたのですか

A.子育てをしながらデザインの仕事がしたいと思ったからです。 また、会社員時代は、営業的な部分やディレクション・進行管理などデザイン以外の業務も多く行っていました。 これらの仕事も好きなのですが、今はできるだけデザインに関する仕事に集中したいとの思いでフリーランスを選びました。

Q.在宅ワークの良いところは何ですか?

A.子どもの体調不良時など、自身の都合にあわせて作業スケジュールを調整できるところです。 また、業務にもよりますが、パソコンと通信環境があれば家でなくても仕事が出来るところ。 実際に子どもの入院と仕事が重なったことがあり助かりました。

Q.在宅ワークの大変なところは何ですか?

A.子どもや自身が体調不良時や、仕事が集中した時でも代わりがきかないため、自分自身で解決しなければいけないところです。 また、仕事を集中して進めたいと思っても、子どもや家のことで中断も多く、頻繁に気持ちの切り替えが必要になるところです。

Q.1日のタイムスケジュールを教えてください

A.

平日のタイムスケジュール

06:00〜 朝食・子どもの世話・家事 08:30~ 仕事 12:00〜 昼食・家事 13:00~ 仕事 15:40~ 保育園お迎え・子どもの世話・家事 22:00〜 就寝 ※仕事時間外のメールは携帯で確認し、必要に応じて対応します。 ※仕事が集中した時や時間がとれない時は早朝に作業をします。

Q.今後、考えていること目指していることはありますか?

A.今はまだ子どもが小さく、体調不良も多い時なので仕事の量をセーブしていますが、もう少し手が離れたら仕事の量を増やしたいと思っています。 また、もっとデザイン・ウェブ関連・ライティングのスキルを磨いて、お客様に喜んで頂ける仕事をしたいと思っています。

次回もお楽しみに☆

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