こんにちは。
ママLifeの小山です。
長野では雪が降り、
夜の冷え込みも厳しくなってきました。
体調を崩して、寝正月なんてことにならないようにしましょうね。
お正月に向けて、
大掃除の道具を買ったり、お節の材料を買ったり。
…その前にクリスマスがありましたね!
家族でプレゼントを買いに行く家も、お父さんが探し回って買いに行く家も、
最後はお母さんに最終確認の電話。
うちの購買決定権はお母さんだよ!
なんて家も多いのではないでしょうか?
最近、こんな話をよく耳にしませんか?
売り上げに伸び悩んでいる、とあるスーパー。
新しいPOPを作っても、タイムセールを実施しても、
時間がとられるばかりで客単価は低迷中。
ある時、新人として主婦を雇いました。
接客も悪くなく、普通の主婦でした。
ある時、仕事を一通り覚えたので、陳列の配置を変える時、
その主婦に任せてみました。
すると、
缶ビールのコーナーの一角にお惣菜を置きました。
店長は、統一感を感じないその配置に驚きましたが、
時間も遅いので、次の日直そうと思っていました。
ところが、次の日、ビールを買うお客さんは、
皆、ついでにお惣菜を買っていきました。
言うまでもなく、お惣菜は完売。
どうしてこの発想が生まれたのか。
主婦の皆さんなら誰もが分かりますよね?
購買決定権を持つ、主婦ならではの発想は、もはや戦略です。
その戦略を企業はどういう形で取り入れたらいいのでしょうか。
実は、先日ママLifeで定期的に行っている
在宅ワーク無料スキルアップセミナーの後、
戦略に悩む企業様のお手伝いをしてきました。
モニタリングです。
ママさん達は、簡単なアンケートに答えるだけで、
美味しいものが食べれました。
企業様も、ママさん達も、皆大満足!!
モニタリングについては、また後ほど。