こんにちは。

先日の日曜日、SBC信越放送の
「使ってみたら意外と簡単!結構便利!信州のAI・IoT 等先端技術の利活用」
という番組でママLifeが紹介されました。

長野県では「信州ITバレー構想」を始動しています。
・AI・IoTなどの先端技術をすべての産業分野で利活用していくこと
・IT人材を育て確保していくこと
を目指す様子を伝える番組で、県内で積極的な取り組みを行う企業の事例としてご紹介いいただきました。

ママLifeでは、ソフトウェア型のロボットを利用して、これまで人間が行ってきた業務の自動化や効率化を図る仕組み、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を取り入れています。
毎月数百名のワーカーから上がってくる請求書。
フォーマットもバラバラ、郵送やメールなど届き方もバラバラ…。毎月毎月これをまとめる作業がとても大変でした。
“これ以上増えたら、もう人の手ではやりきれない”
そう悩んでいた時に出会ったのがRPAです。
現在は、RPAで取り込めるよう請求書のフォーマットをワーカーさんに配布し、送り方も統一しました。
そして、届いた請求書はRPAで自動処理。
最後に人間がチェックするだけで良いので、毎月末3日間くらい取られていた時間がわずか数時間に短縮されました。
RPAを導入することにより、業務効率化になったことはもちろん、人的ミスも防げ、働く時間の制約もなし。

こんなに便利で、人出不足を解消してくれる夢のような仕組みだけれど、まだまだ長野県内には浸透していない状況。
長野県でもこのように推進していることもあり、ママLifeでは昨年2回、RPAとは何か?を知ってもらうきっかけ「はじめてのRPAセミナー」を開催しました。

また、RPAロボットを作れるワーカーの育成にも取り組んでいます。

この様子をお話し、本人再現VTRを撮影しました。
「女優になって!」と言われて臨んだ撮影。
頑張って演技したけれど、こらえきれず笑ってしまった、ちょっと恥ずかしい姿も含め放送されていました。笑
そして、やはりテレビの効果はすごいですね。
放送後すぐに、ワーカーの登録が数件ありました。

長野県内にもAI・IoT 等先端技術の導入する企業が増え、これからますます深刻になる人手不足に対応していけるといいなと思います。